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「エヴァ旧劇場版」ラストの真相についてアスカ役の宮村優子が語る

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宮村(アスカ役)
「監督っていうのは、

『こうやりたいから、こう表現して欲しいんだよ』

っていうことを伝える人だと思ってたんです。


この最後の「気持ち悪い」っていうセリフも
そうだったんですけれども、監督が投げかけてくるんですよ、

「こういう時、こう思ったら、どう思う?」みたいな。


それは私、宮村優子だけじゃなくて、
他の役者さんにもみんなそういう風に、
「こういう時、こういうことをされたらどう思う?」とか。


私の場合は、
この最後の「気持ち悪い」っていうセリフ…、

最終回のアフレコ録ったのに

「ダメです。もう一回録り直します」

っていう風に事務所から言われて


私一人だけ最初残される予定だったんですけれども、
掛け合いであるシンジ役の
緒方さんが一緒にやるってことになって
居残りみたいな感じで呼ばれて。


最後のセリフはホントは「気持ち悪い」じゃなくて

『あんたなんかに殺されるのはまっぴらよ』

だったんです。


けど最後、何回もそれを言ったんだけど
『違う、そうじゃないだ、そうじゃないんだ』
って長い休憩になって、


私と緒方さんも、
「どうしたら、監督の思うようなことが
表現できるんだろうねぇ」とか言って。


首絞められるところなんて、
本当に緒方さんが私にまたがって首絞めたぐらい、
ほんとに監督からの要求がすごく難しくて、
リアルを求めてたのかなぁ…。


その最後のセリフに関してはですね、
これは言っていいのかどうか分からないですけれども、


いつも言われることが
もしアスカがとかじゃないんですよ。


もし宮村が自分の部屋で一人で寝てて
窓から知らない男が入ってきて、

それに気づかずに寝てて、
いつでも襲われる状況だったにも関わらず、

襲われないで私の寝てるところを見ながら、
シンジのシーンじゃないですけど、自分でオナニーされたと。

で、それをされた時に目が覚めたら、
何て言うって聞かれたんですよ。


前からもう、監督変な人だなって思ってたんですけど、
その瞬間に気持ち悪いと思って


「気持ち悪い…ですかね」

とか言って。



そしたら「やっぱりそうかぁ…」とか言って。


やっぱりそうかって…。


(2005年放送 アニメ夜話より)

==============



★当時、庵野秀明はアスカ役の宮村優子に花束を贈ったりして
スタッフの間では笑いぐさになるほど
彼女に対して異常なほど言い寄っていたという。

エヴァの登場人物はすべてが庵野監督の分身で
シンジもまたその一人。
庵野秀明はエヴァにとにかくリアルを求めていた。

首絞めは過去に宮村優子が彼氏から受けたDVが
元になっているともいわれる。

そしてシンジが劇中アスカにしたように
庵野秀明もまた隠れこっそりオナニストで
女性が寝ている間にこっそり抜く行為が大好きだったに違いない。

当時、熱をあげていた宮村優子でもそれをやりたかったのだろう。

庵野監督の決意が感じられるオナニープロポーズも
「気持ち悪い」という言葉で不発に終わり
それがエヴァ=宮村への恋物語の終焉として
このセリフがエヴァのラストに選ばれたのである。

庵野監督は言った。

「オリジナルが存在するとしたら僕の人生しかない」


エヴァンゲリオンは過去の様々な作品の
引用によって成り立っているものの
本質的な部分は庵野秀明人生劇場なのだ。


女性にバレないように
こっそりオナニーするという行為は庵野監督の
人生そのものなのかもしれない。


エヴァを好き、ということは
女性にバレないようにこっそりオナニーするのが好き…、
ということでもあるのだ。


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