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【25人目】AKB48の仕掛け人・秋元康の好きな映画

AKB48 マジすか学園 DVD-BOX(5枚組)AKB48 マジすか学園 DVD-BOX(5枚組)
(2010/05/28)
前田敦子、大島優子 他

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●まぼろしの市街戦(67年 フィリップ・ド・ブロカ)

秋元「高校生の頃、映画オタクだった僕らの間では、
『2001年宇宙の旅』と、この『まぼろしの市街戦』の
2本を観ていることがステータスだったんです。

ちょっとはずしたところのオシャレさとでもいうんでしょうか。
とてもシュールな作品ですが、そこにはシニカルなメッセージがこめられていた。
でも当時は観るだけ観て、分かったフリをしていたのかもしれないけど。

映像が幻想的で印象深い作品です。

そう、あの頃はいつかこういう取材を受けたら
絶対にこの映画を出そうと思っていたんですよ」


====================

★AKBの仕掛け人、秋元康の生涯ベスト1映画は
超傑作であり奇作でもある「まぼろしの市街戦」だという。

これは精神病患者と一般人の話で街そのものが見世物サーカス小屋的世界観で
本当に狂ってるのはどっちなのか、というような話。

これは今のAKB現象にも繋がるかもしれない。

狂騒の中に飛び込んでいく人間自身のおかしさの自覚。
多くの人が祭りに参加する気分でアイドルを追いかけ、
様々な熱を汲み取り冷静に生きる糧へと変えてゆく。

一般人による冷ややかな視線で
それを嘲笑することだけがマトモなんじゃない。

多数のアイドルファンはそれをすべてを自覚してるし
人生を楽しんでいるのだからそれでいいのだ。

まさにまぼろしの市街戦だ!


プロインタビュアーの吉田豪も
この『まぼろしの市街戦』をずっとベスト1に選んでいたらしいが
後に秋元康とかぶってることを知ってショックだったのだとか。

ちなみに映画秘宝オールタイムベストでは2位に選ばれている。


本日はついに第3回選抜総選挙。

自分がAKB関連の楽曲で選ぶとしたら
アイドル史に燦然と輝く音楽と団体芸が融合したこの2曲が特に凄いと思う。
100回以上は再生している。


牧野軍曹のしごきによる血の滲む訓練の結晶。
怪我で絶叫しながらも再び舞い戻った松井玲奈と共に築きあげた
軍隊SKEのすべてがここにある「ピノキオ軍」


異常小説家、平山夢明も魅了された「わかってのんか?」のキタリエ率いる
チームBによる「チームB推し」。
誰もが知るAKB楽曲を抑えて人気投票で
上位に君臨するアイドルファン必聴の神曲。




ツイッターの実況、数分間中継されるというテレビ「なるハイ」や
声の届かない映画館で観るだけでは断然に物足りない。

AKB人気は今年がピークかもしれない…、
来年、大島と前田が争った所で今年ほどの盛り上がりは
もうないかもしれない。

「第2位 AKB48チーム○…」おおおおおおお!という
会場のあの狂騒を憶えておきたい。


将来、アイドル史を語る上でこのAKB現象を
直に体験しておかなくてはならない。


主演映画「もしドラ」大コケ、「イケパラ」での短髪不評の現状だが
異端脚本家の木皿泉の世界観を見事に体現した
ギャラクシー賞受賞「Q10」での功績は個人的に評価したい前田敦子。


矢崎仁司監督が映画「スイートリトルライズ」上映後トークで
中谷美紀とのゼロ距離演技を絶賛、
子役時代から培った演技力に定評があり
「マジすか学園」でも存在感は圧倒的、
高校時代はバンドを組んで
抜群のテクを持つベーシストとしても活躍した大島優子。


身長148センチ、4月8日生まれ、
AKB48になるために生まれてきた神の申し子、高橋みなみ。


清純派ながら誕生日メールすら返信しないそのギャップが魅力的な
ブラックさほとばしる柏木由紀。

ラミミの風評被害はあるのか渡辺麻友。


映画監督の岩井俊二、小説家の平山夢明など
天才から賞賛される北原里英。

エグザイルのキッズバックダンサーとして
誰よりも早く紅白の舞台に立った板野友美。

1期オーディション不合格から這い上がった宮澤佐江。


幕張メッセ握手会で、
自分の列に誰も並ばず涙するドキュメントが
放映され反響を巻き起こした大家志津香。


井口監督「富江アンリミテッド」での大根演技によって
映画のおもしろさをさらなる高みにまで押し上げた多田愛佳。


卒業間近と噂され、マジギレ事件で日本中を震撼させた
カフェ店員からの成り上がり女帝、篠田麻里子。


ライバル、ベリーズ工房の夏焼雅をいとこに持つ藤江れいな。


愛知の星、SKEの2トップ、松井軍曹イズム正統後継者W松井。


「ソフト抜かないといけないのが煩わしい」という理由で
PSPを7台も持ち歩く女、謙虚キャラでも人気爆発、
とてつもない逸材の秦佐和子。


マジギレ事件で篠田と渡り合った仁藤と
ジャンケンドキュメントで性格の悪さを露呈し
圏外へと飛ばされた石田の再浮上はあるのか。

他にも様々な魅力のアイドルが在籍するAKB。


ルックスや楽曲、CD商法等の表面的な部分だけで
アイドルを敬遠するなんてもったいない!

その裏側を探ればたくさんの感動と驚きのドラマが溢れている。


それらの物語、そして彼女達の勇姿を確かめたくて
自分は今から武道館へ行く。


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