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指原莉乃「エッチだってしたのにふざけんなよ!」

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【指原莉乃の送ったメール】
 『あたし諦めれん

ほんとにここまで好きになったのはじめてなの

こんなに同じ人のこと
ずっと考えるのだって初めてだし

こんなに指原のこと
好きっていってくれた人も初めてだし


エッチだってしたのにふざけんなよ!』
 



60 名前:名無しさん@実況は禁止です[sage] 投稿日:2012/06/13(水) 23:26:57.84 ID:Bv5sAteh0

女の子ぽくっていいセリフだわ

さっ樹海行ってきます


61 名前:名無しさん@実況は禁止です[] 投稿日:2012/06/13(水) 23:43:05.17 ID:HLfI8Y1U0

>>60
一緒に過ごした時間は楽しかったぞ






★この指原が書いたと言われるメールの文章は
冗談でもなんでもなく本気で素晴らしい。

彼女の雑誌コラムやブログを読んで文才はあるとは思っていたが
まさかここまでだったとは。

とめどなく溢れてくる言葉の羅列、
「好きっていってくれた人も初めてだし…」と書いたら
普通は「別れたくないよ!」というような言葉で
締めそうなものだが指原は違った。

ここで一転して「エッチだってしたのにふざけんなよ!」である。

この言葉が昨日から私の心を掴んで離さない。

「エッチしたくせに」や「エッチしたのに」ではなく
「エッチだってしたのにふざけんなよ!」というフレーズだからこその
二人の間にあったであろう様々な思い出と共に
哀愁漂う怒りと悲しみの感情が読者へ向かってダイレクトに伝わってくる。

もしこの言葉が今年公開される主演映画の最後の台詞として
指原から放たれるようなことがあったら私は涙を禁じえないだろう。
秋元康が『AKBとは指原莉乃の奇跡のことである』と言ったのは間違いではなかった。

小説や作家、文字数という概念など取っ払ってしまうことができるのなら
私は指原莉乃のこのメールにこそ芥川賞を進呈するべきだと思う。

それほどまでに魂を揺さぶられた…!!

やはりAKB48はアイドル史上もっとも
おもしろいグループである。


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