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最後のクラシックアイドル・柏木由紀語録#01『できるだけ長くAKBにいたい』『大人たちは絶対に間違っている。私はそんな器ではない』『AKBの3位だなんてうれしいと思えなかった』【名言・発言】

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『柏木由紀は握手会で人気になった』

アイドルファンからの熱狂的とも言える
彼女への支持理由は果たしてそれだけだろうか。


正統派アイドルポーズから妖美な視線まで
自由自在に表情を操るステージ上でのパフォーマンス。

手を抜くわけでもなく、ファンに媚を売るわけでもない、
ただマイペースに感謝の気持ちを表す謙虚な姿勢。

バラエティ番組等での目を大きく見開いたオーバーリアクション。

そのすべてが彼女の徹底したアイドルスピリットによって、
長年培われた自身のアイドルヲタクとしての知識と自意識が
高純度で融合し外側に放たれる。

現代に忘れ去られたアイドル的概念を表現することのできる
10年代最高のクラシックアイドル。
それが柏木由紀なのだ。



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彼女がアイドルに目覚めたのは小学2年の時。

母親と一緒にモーニング娘。のコンサートに行き、
ステージ上で歌うその華やかな
アイドルパフォーマンスに魅了され大ファンに。

それからというもの柏木由紀は毎日、
モーニング娘。になりきっていた。

モー娘。ならばどんな曲も歌って踊れることで
「あの子に聞けば教えてもらえる」と学校では一躍人気者となる。
休み時間になると他のクラスから人が集まり
柏木がそれを統率するほどだったという。



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しかし中学に入ると一転、
体育会系がリーダーシップを取るようになり
地味で真面目な中学生活に。

それでもアイドルへのほとばしる情熱は抑えきれず
吹奏楽部を半年で退部した後、
歌と踊りのレッスンに通い始めるのだった。


中学最後の年はアイドルになりたくて、
歌とダンスレッスンの日々。

高校受験前だったため、塾に申し込みをしたものの、
結局1日しかいかなかった。
それほどまでに柏木由紀はアイドルに懸けていたのだ。


そして意を決して受けた2006年モーニング娘。オーディション。
結果は三次選考で惜しくも落選。

実はその前に別の写メ公募で
AKB側から声がかかっていたものの、
家庭の事情とハロプロ愛を捨て切れずに見送ったともいわれる。


ハロプロオーディションに落ちても
柏木はアイドルになるという夢を諦めなかった。

ハロプロデビューへの未練を断ち切り、親を説得、
彼女はAKBオーディションのため東京へ向かった。

こうして柏木由紀は
将来日本を代表するアイドルグループとなる
AKB48への道を歩み始めたのである。


柏木由紀は心の底からアイドルが大好きだった。
オフ会にも積極的に参加しヲタ仲間とも交流を深め、
まだ素人だった現AKBメンバー指原ともその時に知り合った。


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だからこそ彼女はファンの心理を知りつくし、
アイドルの行動様式が具体的にどのようなものかを理解している。


とはいえ柏木由紀は完璧な女ではない。

料理はできない。メールは返さない。ファッションセンスもない。

しかし小学生の頃から、
アイドルDVDで気になるシーンがあれば
幾度となく巻き戻しパフォーマンスを研究、
自身をアイドルコーティングしていくと共に
先人達の技を吸収しアップデートを繰り返していった。


だらしのない性格とも言われる柏木だが
アイドルに関してだけは同じアイドルヲタ出身の指原でさえも
太刀打ちできないほど知識を兼ね備えた研究熱心な努力家なのである。

その熱量だけは誰にも負けることがない。


メガネをかけたアイドル博士だった小学生時代。
しかしメガネをとれば美少女の素顔を覗かせ、
普段着は地味で決してお洒落とはいえないながらも、
グラビアを飾れば男心を刺激する表情とスタイル。
そんな柏木由紀のギャップに一度でも射抜かれてしまったアイドルファンは
もう後戻りはできない。

そして柏木由紀は他のアイドルのように二言目には
女優になりたいというようなことも言わないのだ。

一生アイドル宣言。
それが星の数ほど存在する今のアイドル業界の中でも
光り輝く理由なのではないか。


だからこそ我々は柏木由紀を安心して応援することができる。
将来的に悲惨な末路を予感させる多くのアイドル、
その刹那的な様子もまたアイドルの魅力かもしれないが柏木は違う。
彼女はアイドルは幸せになれるんだということを
自身の存在を懸けて証明し、
現アイドル、そしてアイドルを目指す全国の少女達の意識を
更新してくれるかもしれないのだから。


柏木由紀にはこれからも
自身の理想とするアイドル道をどこまでも突き進んでいってほしい。


そんな彼女から放たれた、
柏木由紀というアイドルを理解するために
必須の言葉達を今回は紹介する。




※柏木由紀語録※




「10年後も歌って踊っていたい」









「もし秋元康さんに『卒業したほうがいい』
と言われたらそうします。
それは絶対正しいことだから」




「できるだけ長くAKBにいたい。

私はグラビア、ラジオ、ナレーションとか
やりたい仕事がいっぱいあるけど
どれもAKBが邪魔にならない」




「2009年の日本武道館で行われた組閣祭り。

チームのメンバーがシャッフルされる
サプライズがありました。

このとき、メンバー48人全員が
『シャッフルはよくないことだ』と思った。


ステージ上で泣き崩れ、
ショックのあまり倒れたメンバーもいた。


それはまるで野戦場のようで、
絶望感が私達を支配していた。


このとき、私がチームBのキャプテンに指名されたことも、

『大人たちは絶対に間違っている。
私はそんな器ではないし、ほかに適任者がいる』


と思った。

でも今となっては、チームに新たな魅力が生まれて、
私もチームのキャプテンになったことで、
少なからずいい方向に向かっています」



「どんなに悲しいサプライズが起こったとしても、
それは自分たちにとって
絶対プラスになることだと言い切れる」


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「正直、自分が3位になれるなんて1%も思っていなかった」




「なんでだろう…という気持ちしかなかった。

私が3位?…えっ!?と思うばかり。

家に帰ると、お母さんも驚いていて、
『なんで?何やったの?』って。

私もお母さんと一緒に『なんでだろうね?』って」




「AKBの3位だなんて畏れ多い。本当に不安。
あの時は全然実感がなくて、うれしいと思えなかった」




「総選挙は『1年間の頑張りの結果』
ってよく言いますよね。

でも3位になる前の1年間を思い返してみても、
何かを特別に頑張ったとか、何かが急激に伸びた、
というのが思い当たらない。


私のやってきたこと、こだわり、考え方…
この5年間で何も変わっていない」




「もし選挙で順位が下がったり、
ファンの方が減ってしまったら
『変わらなきゃ』と思うのかもしれない。

でも、やっぱり自分のこだわりは変えたくないし、
アイドルが好きだから譲れない部分もある」




「やっぱり『アイドルになりたい!』って、
なかなか言いにくいと思うんです。

私も周りには内緒にしていたし、
オーディションを受ける直前まで、
親にも言えなかったくらいなので…

でも誰でもアイドルになれると思うんです。
歌やダンスが好きで、アイドルが大好きな気持ちさえあれば
誰でも絶対アイドルになれる。

だってただのアイドル好きだった田舎の子の私が、
実際になったんですから」




「AKBメンバーの中でも一番楽しんでる自信がある。

歌、グラビア、ラジオ、ユニット活動、
私はアイドルになることが夢だったから、
今やってることはすべてが楽しいし、
精一杯全力でやれる」




「知らなかったんですか?
本当にめちゃくちゃ楽しいんですよ。アイドルって」



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「このブーム、いつまで続くんだろう…
とメンバーでよく話をします。

なぜこれほどまでにAKBが売れたのかがよくわからない。

私達はどうやってここまで来たのかがわからないのだから、
いずれは下がる。


でもそうなったら元に戻るだけ。

劇場に出る。


またそこから始めればいい」





「このまま楽しい日々が続くといいな…」










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柏木由紀写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん・・・』柏木由紀写真集『ゆ、ゆ、ゆきりん・・・』
(2012/04/19)
箭内 道彦

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【参考文献】
AKB48総選挙公式ガイドブック
まるっとAKB48スペシャル2

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