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『恋の罪』よりも猛毒な園子温語録集#12 『園子温は自宅の地下室で女子高生を監禁してレイプしている』『女なんてカネとセックスで動くクソの詰まった穴のあいた袋』

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女なんてカネとセックスで動く
クソの詰まった穴のあいた袋だと思っていた




「評価を気にしていたら映画なんて撮れない。

それこそ『自殺サークル』が自殺推進だとか、
破綻しているとか、
叩かれたときに軌道修正していたら、
今頃、動物や命をテーマにした
“涙なくしては見られない”
という宣伝文句の映画を撮っていたかもしれない」



「ダイソンの掃除機を買う為に台本を書いている。
家に欠けているものはなんだろう…
と考えたら、、、ダイソンの掃除機だな!」



「20代の頃は“全財産投げうってでも、いい映画を撮りたい!”
とイキがってたがそれをやると心が飛躍しすぎて、
地に足のついた映画を撮れないことに気がついた。

生活が破綻するまで映画に身を入れたらあかんな」



「"園子温は自宅の地下室で
女子高生を監禁してレイプしている”

という噂があった。


園子温に近づくと
レイプされるらしいと周りの女性に怯えられていた




━━「恋の罪」を見た男性が“女は怖い”と思ったことについて


「そういう人は女性に対して
夢というか妄想を抱いている。

そんな妄想は破壊してあげたい。

僕も脚本を書きながら、
自分の中の男性原理みたいなものに
“男ってダメだな”“男ってなんてことだ”
と嫌気がさすところがあって、
しばらく性的な気持ちは起きなかった。


だから『恋の罪』に登場する男性は
みんな女性に酷いことをしていて、
その部分はだいぶ強調しているけど、
ある種、自分の鏡になっている」



「元々、僕は中性的なところがあるから、
男性的なところを閉じれば、
女性の気持ちがわかるし、共感できる」



「国語の宿題で提出した詩や作文が
あまりにも猟奇的だったので、
通知表に“精神異常が見られる”と書かれた。


僕は『愚かな大人たちよ』と思ってた」



「女性には求められた女性像を
生きることなく、
もっといい意味で壊れていってほしい。

壊れて堕ちてしまうのを恐れないで」



「ドイツのある詩人が


“地球にもしも生まれて大地に
1回も傷をつけないで生きられたら、
あなたはただの地球のお客さんだ”


と言っていた。


(恋の罪の)いずみは堕ちるところまで堕ちたけど、
少なくとも地球のお客さんではなくなった。


自分の足で歩き出して、自分の生をつかんだから…」




■参考文献
(週刊朝日2011年11月18日号)
(SPA! 2011年11月15日号)


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(2008/12)
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