スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログパーツ

屈折した愛情がほとばしる田中宗一郎語録集#05 「神聖かまってちゃんは本質的すぎて気持ち悪い」

snoozer ( スヌーザー ) 2010年 04月号 [雑誌]snoozer ( スヌーザー ) 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/02/18)
不明

商品詳細を見る




【パブロ・ハニー / レディオヘッドについて】



「世界(あなた)に向けて
永遠に続くラヴ・ソング

俺なんて死んだほうがマシなんだ、

と歌ってデビューした自己嫌悪の権化

――レディオヘッド。



僕はこのアルバムの歌詞を
すべて書き出してしまいたい。





そんな衝動をおさえるのでホント精一杯だ。


このデビュー・アルバムにも収められた
2ndシングル“クリープ”は、

ザ・ラーズの“ゼア・シー・ゴーズ”を
聴いた時以来の衝撃だった。


そこで音が鳴ったとき、
確かに世界はその色彩を変えた。


高らかに咲き誇った。新たな産声を上げた。


レディオヘッドにとって、
世界は自分自身を苛み続ける憎悪の対象としてではなく、
天使の羽を持つ限りなく美しいものとしてある。


連中は誰も(ロック)がするように
「世界は醜悪だ」と言い切ってしまうことによって
獲得できるはずの“強さ”を敢えて拒んだ。


そして「世界は輝いている」と
信じることによって否応なくもたらされる
困難さを選び取った。


自己正当化を促すエクスキューズを
すべて断ち切り、


慰めをすべて拒否したところから始めるためだけに
存在する果てしなく深い自己嫌悪の海。


だが、その奥深く沈み込むことは、
登るべき峰や越えるべき海の険しさに
思わず感謝してしまえるほどの
揺るがない自信を生む。


自分自身の惨めったらしさは袋小路などではなく、
あくまで前提としてある。


海底から見上げた陽の光は確かにある

――そんな確信を手に入れる。


手を触れた途端、すべてが
石に変わり果てたとしても連中は
歌うことを止めはしないだろう。


だって、ついさっきまで世界は輝いていたんだから」


     

●「神聖かまってちゃんは
本質的すぎて気持ち悪い。二度と聴かない」




●『NHKの神聖かまってちゃん、観ました。

「俺の時代にあるのである」。

ジミー・パーシーを思い出した。

シャム69は、ある意味、
ピストルズよりもクラッシュよりもクラスよりもパンクだった。

そして、シャム69を支えたのが英国のスキンズ、
彼らを支えているのが日本のナードなんだね。納得した』


スポンサーサイト
ブログパーツ
プロフィール

Author:  
メール→boinngerionn@gmail.com

ツイッター
最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。