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【9人目】ゴダールの好きな映画

HANA-BI [DVD]HANA-BI [DVD]
(2007/10/26)
ビートたけし、岸本加世子 他

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●HANA-BI(98年 北野武)

ゴダール「日本について言えば、
日本もまた、何人かのよい映画作家が存在した国だと思います。

溝口、黒澤、小津、成瀬らが存在していました。
しかし日本映画は存在しなかったと思います。

日本が何だったのか、日本が何になりたいのかを
表現する日本映画が存在しなかったと思います。

ひとつ日本映画の中で、ここ四、五年、
私が素晴らしいと思っている、北野武の映画があります。

『HANA-BI』という作品です。
私が『HANA-BI』を好きなのは、
それが日本映画だからではなく、普遍的な映画だからです。

そこに登場するほとんどの人物たちが
一重瞼の細い目をしていることに気づかないほど、
普遍的な映画だと思います。

たとえば、七、八年ぐらい前に出た
イランのキアロスタミの『風が吹くまま』にしても、
同じように普遍的な映画だと思います。

イランでも、日本でも、普遍的な映画だと思います。
そういう意味において、私にとって日本映画は存在しなかったのです。
ただ、多少なりともよい映画作家がいたということです」

(ゴダールインタビューより)


★最近、ゴダール作品でまだ観ていなかった
「ゴダールの映画史」全8章分を
かなり無理して一気観したのだけど
劇中で流された獣姦や顔面放尿のシーンは
映画からの引用なのか、ポルノからの引用なのかが
とても気になる。それ以外の感想は…ない。

去年劇場に観にいった「ゴダールソシアリスム」は
アルパカがとにかく可愛い…それ以外の感想は、ない。


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