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松井珠理奈の苦悩

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(2008/10/22)
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11歳でAKBの選抜に選ばれたとき、
テレビで見ているお姉さん達の真ん中に立たされる、という事に
喜びよりも「怖い」という思いが強かった。




受け入れられるかどうか不安だった。

握手会でAKBのファンに

「AKBの曲にSKEはいらない」

と言われて、ショックで脚が震えた。


でもがむしゃらに頑張るしかなかった
「珠理奈がいてくれて良かった」と思ってもらえる様に。



去年の秋頃、番組収録や公演で自分の思う様にできない事が重なり、
ふと「もうこれ以上頑張れない」と思った。

家で洗濯物を片付けてるお母さんに
「もう頑張れない」と言ったら、
「2年前の方が辛かったんじゃないか?」と言われた。


それでもやっぱり辛くて自分で考えて
次の日仕事を休む連絡をした。

休んでも部屋に一人でいたら
イロイロ考えてしまい余計辛かった。

結局その次の日も起き上がる事もできず
休んでしまった。


すると仕事から帰った母が部屋にやって来て
「明日はちゃんと行きなさい、
行ってジタバタして来なさい」と言った。


そしてパソコンを持って来て「これを見なさい」と言った。

そこにはずっと更新が止まっていた自分のブログの記事が。

コメントにはファンの自分を気遣うメッセージが沢山あって、
そのコメントを見て自分は一人じゃないと思え、また頑張れる様になった。

  
(週刊朝日より)

==============


★SKEの中でも唯一、軍曹の厳しい訓練に耐え、
練習中に泣き崩れたことがないと言われる松井珠理奈だが、
いくら強靭の精神力を持っていようとも
まだ小学生の彼女が自分よりも何倍も年上のオトナファンに
面と向かって暴言の数々を吐かれたのだから
心に傷を負わないわけがない。

それでもメンバーの前では決して涙を見せなかったという。
いつもスタッフしかいない裏で一人泣いていた。

SKEが一番最初の練習の日に
皆で誓いを立てたことがある。
それは『AKB48を超える』ということ。

SKEを背負っているという誰よりも強い覚悟がある松井は
留まることなく、夢に向かって、ただひたすらに前へ進むしかなかった。


==================


―篠田麻里子について

珠理奈
「この人が背中を押してくれなければ、
頑張れなかったという大恩人」


―『大声ダイヤモンド』は、
松井(珠理奈)さんがAKB48に初参加した曲ですが。

「AKB48さんと初めて一緒に踊るのは本当に緊張しました。
しかも、私が練習に行った時にAKB48さんは
ほとんど完璧な状態で、
ついていけないとヤバイと思いました。

でも1曲通しの練習の時に、
立ち位置がわからなくなっちゃったんですよ。

そしたら篠田麻里子さんがポンって押して場所を教えてくれたんです。
緊張がほぐれた瞬間で、今でもよく覚えています。


Q.「大声ダイヤモンド」のソロジャケットをとるとき、
どんな気持ちだった?

「緊張しすぎてよく覚えてないですが…
叫んでる写真を撮る時は、
『篠田さーん』って叫んだ覚えがあります」




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関連リンク:孤立する松井珠理奈について語る篠田麻里子

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