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【17人目】イーライ・ロスの好きな映画

オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]オールド・ボーイ プレミアム・エディション [DVD]
(2005/04/02)
チェ・ミンシク、ユ・ジテ 他

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『ホステル』の映画監督、イーライ・ロスの好きな映画

●オールドボーイ(03年 パク・チャヌク)

「パクチャヌクの『復習者に憐れみを』を
2002年に観て、ぶったまげてね。

テープを手に入れて、
カンヌに立つ前に『オールドボーイ』に備えて
予習しておいてもらおうと思ってタランティーノに渡したんだ。

『オールドボーイ』は信じられないほど複雑で、
美しくて、ゾッとするような映画で
最後の1フレームまで観る者に
吐き気と緊張を与え続けるんだ。

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【16人目】小雪の好きな映画

わたし出すわ [DVD]わたし出すわ [DVD]
(2011/06/08)
小雪、黒谷友香 他

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●シャイン(95年 スコット・ヒックス)

「不器用だけどまっすぐな主人公に
心打たれました。絵もきれいで好きです」

●サウンド・オブ・ミュージック(64年 ロバート・ワイズ)

「何度観ても心がわくわくする作品です」

●ローマの休日(53年 ウィリアム・ワイラー)

「オードリー・ヘップバーンの品格が映画ににじみ出ていて
今でも記憶に残っている作品です」


========

★2009年10月に劇場公開されながら
なぜかDVD化されていなかった森田光芳監督の
「わたし出すわ」が突如として来月発売する。

なぜここまで延期したのだろう。
もしかしたら小雪の出しちゃいけないものが
出ちゃっていたのかもしれない。
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ねこぢるについて語る根本敬

因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)
(1993/05)
根本 敬

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根本敬
「目。肉体の動きはおろか、
精神の働きとて、ウーンと、
ウーンとウーンとミクロの世界へ行きつけば、
そこは物理的な法則に支配された無機質の世界。


常にそこへピントの合った目」


(2000年 文藝より)
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【15人目】渋谷陽一の好きな映画

ショート・カッツ [DVD]ショート・カッツ [DVD]
(2008/06/20)
ティム・ロビンス、ジュリアン・ムーア 他

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ロッキング・オンの創設者、渋谷陽一の好きな映画。

●ナッシュビル(75年 ロバート・アルトマン)

「わりと長い映画なんですけどほとんど未完成のようなエピソードが
小さい川になって、それがだんだん巨大な川に流れこんでいく
というアルトマン独特のストーリー的なダイナミズムがあります。

これはアルトマンしかできない!
素晴らしいのはアメリカのショービジネスシーンに対する
正確な目や時代感覚に対する正しさみたいなものが、
ひとつひとつのディテールに見事に反映されていることですね。

例えば、食えないロックミュージシャンが
仕方なくC&Wのバックをしたり、
と笑えるエピーソードもいっぱいなんです。

アルトマンはアメリカンドリームを語るような作家ではないけど、
まぎれもないアメリカ映画を撮る。

実に淡々として作られていて、シニカルな視線、
ブラックユーモア的なアプローチがある。
それでいて実にエモーショナルなんですよ。
だからこそ見た後、カタルシスがものすごい。
乾いた感動があるんです」


★「ナッシュビル」は日本でも観たいという人が
めちゃくちゃいるのに、4年くらい前の
ぴあフィルムフェスティバルで上映されたぐらいで
ビデオもDVDもなくソフト化されていない。
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「冷たい熱帯魚」よりも猛毒な園子温語録集#05

愛のむきだし [DVD]愛のむきだし [DVD]
(2009/07/24)
西島隆弘、満島ひかり 他

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●夢の中ではいまだに撮影、編集を繰り返す。
悪夢だ。眠れない。早く完成したい。


●冷たい熱帯魚を作った時、
愛のむきだしを越え傑作が出来たと思ったが、
今回の映画は、冷たい熱帯魚を越え、
最高傑作が生まれたかもしれない。


●黄金のような演技と映画を作りたい。
悪夢に出てくる。


●とにかく、頑張ります。
後、頑張りますって言葉にいちいち反応する馬鹿
頑張るにいちいち反応する馬鹿になりたくない。


●監督は嘘をつかないと、いけない時があるのです。
本当のことを言うと宣伝部に嫌がれるのです。


●復讐するは我にあり、
という日本映画以降、と言ってもいい。
励ます映画なんかいらない。
人生の応援歌、いらない。癒し、いらない。

いつから堕落したか。
今、ジャンギャバンのシシリアンを見ています。


●日本は、今再び、沈む。
坂口安吾の堕落論の第2幕。

絶好調ともいえる。
私がバブル時代に会った小金持ちは、
みんな絶叫しています。金がないと。

でも、彼らは必死で集めたナイキのシューズは、
絶対すてられない、みすぼらしい種族なのです。


●日本の事務所体制によって甘やかされた俳優に、
自立精神を促進させよ。


●スタッフに対する暴力はいかなる言い訳も聞かない。


●わがままと表現は違う。暴力と説得が違うように。


●相変わらず、日本語が少しおかしい。
だがそれが、私なのです。
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